クロムハーツと言えば、迫力のあるアクセサリーというイメージを持っているのですが、最近では女性でも気兼ねなく身に付けられるようなデザインも出てきているようです。
ただ、あのゴツゴツとしてデザインだからこそ、クロムハーツの価値があると思います。
70年代や80年代にアメリカで流行したのですが、特にロックンロールな人たちに愛されていましたし、ハリウッドスターも愛用していました。
そこから人気が急上昇するわけですが、日本でも同じような有名タレントがクロムハーツを愛用し始めたことで、その存在を大きく世の中に知らしめることになったのです。
私はアクセサリーを身に付ける方ではりませんが、デザインだけを見たら、クロムハーツはスター性を持っている感じがします。
個性的ではあるのですが、そのモノ自体がオーラを放っているように見えます。
ハードなアクセサリーではありますが、スーツでもカジュアルな服装でも似合いますし、世の中的にも認知度が高いため、どのような会場でも問題ないでしょう。
ただ、スーツに合わせると、かたぎの人間ではないと思われるかもしれませんので注意してくださいね。
ちなみに、最近では日本の女性もクロムハーツを購入する方が増えているようです。